
ひさしぶりにすてきものの紹介!
4年前の夏に仕事中に熱中症になりました。
恥ずかしながら救急車で病院へ。(医療関係者の方々本当にありがとうございました)
その日のうちに帰宅しましたが、仕事に復帰できるまで2週間ほど休みました。
身体に力が入らず、元気になったと思ってはまた脱力感、という状態を波のようにくり返したのを覚えています。
休んでいる間、あまり動けなかったので、iPadで熱中症について調べたり、Amazonで熱中症対策グッズなどを購入したりしていました。
首を冷やすネッククーラーや塩や梅のタブレット。
そんな中、「空調服」というものを発見。
話しには聞いたことがあったけど、当時まだあまり着ている人はあまりいなかったように思えます。
購入した空調服は7990円でバッテリーは10000mAhのものでした。
今はもう廃盤になっているみたいです。
仕事復帰したのが8月下旬だったのですが、その効果に驚きずいぶん心理的にも助けられたと思っています。
もっと高い国産有名メーカーのものもありましたが、私の環境ではこのスペックでも十分でした。
最初の空調服は2024年の夏まで約2シーズンほど使えました。
バッテリーとファンをつなぐコードが断線?したのか接触が悪くなり、着用中止まったり動いたりをくり返すようになってしまいました。
また同じものをと思ったのですがなくなっていたので、購入したのがAmazonで見つけた「Sumery」というメーカーの空調服でした。
選んだ理由は、ベストタイプで、色は作業着と合わせてネイビーがよかったのと、バッテリーが大容量(30000mAh)のものが良かったから。
それから2年。
今シーズンも使い始めました。
ベストは洗ってもちょっと汚れがありますが、バッテリーを収納するところを閉じる面ファスナーが剥がれてきたくらいで、あとは問題なく使えています。
もう空調服がないときついので、昨年予備にもう1着購入しておきました。
その予備のものを、いざという時すぐ使えるように、念のため開封して使用感をチェックすることに。
外観 なかなかコンパクト

開封すると、ベスト本体とファンとバッテリー。

ベストにファンを取り付け、コードをつなぎます。

ファンを2つに分解して、ベストの穴にはめこみ、反対側からねじこむと完成。

2つともはめこみコードを穴に通します。

ピンクの部分をバッテリーに差し込みバッテリー本体を内ポケットに収納すれば完成です。

ここまで所要時間5分くらいです。
意外と簡単。
洗濯するときはこの逆の手順で外します。
着用するとこのような感じ。
身長167cmでサイズは「M」です。(ちょうどよい)

ウエストと腕の部分がゴムで絞られていて空気を逃しません。
腰あたりのファンから空気が入って、背中と胸がふくらんでいるのがわかると思います。
風量は4段階あって、この写真では1番弱い「1」?です。
普段仕事中は2番目くらいで使っていて、すごく暑いときは一時的に3や4を使う感じです。
バッテリーも大容量のせいか、ほぼ2で使用して家出てから仕事終わりまで大体7〜8時間使いますが、残量は3分の1くらい残っているイメージです。

見づらいですが、左からType-CとType-Aと、電源兼風量切り替えボタン。
右側面にファンのコードとつなぐ穴があります。(USBではなくDC19v出力だそう)

帰宅してから充電するのですが、以前購入したAnkerの急速充電器だとそこそこ速く充電できます。

たぶんこれ
使う人の環境にもよりますが、そこまでハードな使い方でなければバッテリーの持続時間や風量などは十分な商品だと思います。
ちなみに車に乗り降りするのですが、運転中に微妙に左右の腰にファンがあたります。(が許容範囲)
ファンが背中についているタイプのものは、運転席に座るとき邪魔になるのかなとも思いました。
詳しい性能などはAmazonで商品説明を見てもらえればと思います。
ワークマンとかバートルというメーカーのものは性能もよいと思いますがちょっとお高い。
そんな方におすすめできる「Sumery」の空調服でした。
(アフィリエイトリンクをうまく貼れないので、ただの紹介ページになりましたがいい商品だと思います。)
https://amzn.to/3PRzVX0
