パタゴニアのフーディニジャケット

その昔ドラゴンフライジャケットと呼ばれていたころから、憧れの一品でした。

薄くて軽いけど、生地は丈夫で(でもペラペラです)、ある程度撥水性、透湿性があり、しかも小さく折りたたんで収納できる。

カバンに放り込んでおくと、いざという時に重宝します。

フードのうしろと、右裾のところに調節用のドローコードがついています。

あまり使ったことはないけど。

胸元のポケット部分にぐいぐい押し込んでゆくと、ご覧の通り小さくたためます。

この時期だと花粉対策にいいかも。

つるっとした生地なので、花粉をさっと払い落とせそうな気がします。

 

お店に見に行った時に店員さんにいろいろと説明をしてもらったので、このカラーしかなかったのだけど、まーいいかと購入。

ほんとはジッパー部分もシンプルな色が良かったのだけど、今は気に入っています。

サイズはSとMと悩んだのですが、あまりタイトだと下に何か着た時にきついと思い、Mサイズを選択。

夏はもちろん、冬もフリースの上に着たりと、1年中活躍できると思います。

 

ちなみにフーディニというネーミング、100年位前のアメリカの天才奇術師ハリー・フーディーニからきているみたいです。

以前紹介した、「フーディニ」というスウェーデンのアウトドアブランドも、彼が名前の由来ということ。

このジャケットを知るよりもだいぶ昔、彼の伝記みたいなものを読んだことがあるのですが、ハラハラドキドキの物語でとても面白かった記憶があります。

将来この人の名前がついた服がほしくなるとは、あたりまえですが、当時はまったく思ってなかったです。なんかふしぎですね。

 

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