昭和記念公園でセグウェイツアー その2

 

前回のつづき。

 

 

まず池を正面にみて、右方向に出発。

 

ガイドさんを先頭に、前の人と2メートルほど間隔を空けて進みます。

 

まずセグウェイで、道路をスイスイ進むのが楽しい!

 

ヤマユリやアジサイなどがキレイです。

 

少し離れていても、トランシーバーでガイドさんの解説が耳元で聞けるので、とても便利。

 

大きな道だけを走るのかと思いきや、池のすぐ横の細い道に入ります。

 

セグウェイに乗りながら、植物のすぐ近くに寄って眺めたりと、途中で降りたりすることはありません。

 

いろいろなハーブをながめつつ、においを嗅いだり解説を聞いたりしましたが、その間セグウェイの運転も自然にできていることに、我ながら少しおどろきです。

 

 

そして前半のハイライト。

 

 

「みんなの原っぱ」という、ひらけた場所に出ました。

 

真ん中には大きな木。

 

この公園のシンボルツリーの大ケヤキだそうです。

 

と思いきや、ツリーに向かって進みます。

 

芝生の上はセグウェイでは走ってはいけないと思い込んでいたので、またまたうれしいびっくり!

 

少し前まで小雨が降っていたせいか、人が誰もいない。

 

原っぱを貸し切り状態です。

 

芝生が水で濡れていたから、人がいなかったのでしょうか。

 

でもセグウェイに乗っているので足は濡れません。

 

近くで見ると、横に大きく広がっている大木。(樹齢100年くらい)

 

すてきツリーですね。

 

 

記念撮影です。

 

 

このあと少しスピードをだす練習をして、一気に坂を登りました。

 

しばらく進んだら、日本庭園のお茶屋さんで休憩。

 

 

乗っていてすごく楽しいセグウェイですが、運転中というか乗車時は、ただ立っているだけで常に風を受けている感じなので、寒くて困りました。

 

 

休憩があるのも知らなかったので、お茶と和菓子をいただいて、ほっと一息つけました。

 

ここも静かですてきな場所でした。

 

 

さて、後半は園内の一番北の砂川口を見学。

 

ここも歩いてくるのは遠いと思いますが、セグウェイなら楽々です。

 

少し戻って、「こもれびの里」は、昭和30年代の農村の風景が広がるすてきなところです。

 

ツアーが終わったら、今度は歩いてゆっくり見たいと思う場所でした。

 

 

そして「花の丘」というところに登って、ここでも記念撮影。

 

 

晴れていたらもっときれいだったかな、と思いつつやや急な下り坂をセグウェイで降ります。

 

このあとは終了時間が近づいたので、こどもの森をちらっと見つつ帰路に。

 

ここまであまり人がいなかったのですが、イベントが終わったのか人が多くなってきました。

 

やはり物珍しいのか、なかなか注目の的です。

 

ちびっこに手をふったりしてゆかいな気分。

 

そして最初の練習スポットに到着。

 

おそるおそる練習していたのが、ずいぶん昔のように感じました。

 

 

さいごに事務所?にもどって、今日のアンケートと、ログブック(いただきました)に走ったコースとみどころをシールでペタペタ。

 

リピートする時に、このログブックを持参して、スタンプを押してもらいます。

 

たくさん集めるとすてきなことがあります。(ひみつ)

 

 

9000円となかなかのお値段なので、その分楽しめるかなと思っていたのですが、終わってみたら大満足の2時間30分でした!

 

いっしょに参加したSさんはリピーターで、前回は紅葉がとてもきれいだったと言ってました。

 

季節ごとに来てみるのもいいなと思います。

 

セグウェイツアーは昭和記念公園以外にも北海道、埼玉の森林公園、つくば市でもあるそうです。

 

あなたもぜひ一度体験してみては?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です